小松菜の種まき(自家採種)

畑

こんにちは!よっこです。 小松菜の種をまきました。

といっても、買ってきた種ではありません。

去年、うちの畑で採っておいた種です。

よっこ
よっこ

今年の小松菜、種代ゼロだよ。

よっこ夫
よっこ夫

また買ってないの?

よっこ
よっこ

去年のを取っておいたから。

よっこ夫
よっこ夫

オクラと同じやつだ。


去年、採っておいた種です

これが、その種です。

袋に入った小松菜の種
袋に入った小松菜の種

袋に名前を書いておいたので、迷わずに済みました。

以前、何を育てたか忘れてしまったことがあったので、 今回はちゃんと書いておきました。


莢を割ると、中に種が入っています

小松菜の種は、細長い莢(さや)の中に入っています。

袋から取り出して拡大した小松菜の種
袋から取り出して拡大した小松菜の種

オクラのときもそうでしたが、割った中を見るのが毎回おもしろいです。

赤茶色の、とても小さな粒です。

オクラの種採りについては、こちらの記事に書いています。


畑の準備

まく場所を用意しました。

広い場所ではありません。 細長いスペースですが、小松菜ならこれで足ります。

植える前の状態の畑
植える前の状態の畑

こちらは自宅の一画の畑となります。


まき溝を作ります

移植ごてで、浅い溝を1本作りました。

浅い溝を掘っていっる様子

このまき方を「すじまき」と言うそうです。 バラバラにまくより、あとで間引きがしやすいと言われています。


種をまきます

溝に沿って、指でパラパラとまいていきます。

種をまいている様子

種がとても小さいので、つい多くまいてしまいます。


土をかぶせて完成

最後に、薄く土をかぶせます。

盛土をした後の様子

小松菜の種は小さいので、土を厚くかけすぎないほうがいいそうです。 うっすらかかる程度にしました。

あとは水をやって、芽が出るのを待ちます。

覆土の厚さが分かれば1cmくらいです。


気になっていること

ひとつ、気になっていることがあります。

小松菜はアブラナ科の野菜です。 アブラナ科は、ほかのアブラナ科と交雑しやすいと言われています。

うちの畑には、去年、大根も植えていました。 どちらもアブラナ科です。

つまり、去年採ったこの種から、ちゃんと小松菜が育つとは限りません。

何かよく分からないものが出てくる可能性もあります。

よっこ夫
よっこ夫

小松菜じゃないものが出てくるかもしれないの?

よっこ
よっこ

可能性はあるみたい。

よっこ夫
よっこ夫

それはそれで見てみたいな。

よっこ
よっこ

まあ、出てきてからのお楽しみ。

それも含めて、記録しておこうと思います。

種を買えば確実ですが、 自分で採った種をまくほうが、待つ時間が楽しい気がします。


今回も、たぶん間引きで悩みます

小松菜は、芽が出たあとに間引きが必要です。

そして私は、この間引きが毎回苦手です。

でも小松菜のいいところは、 間引いた菜っ葉もそのまま食べられることです。

捨てなくていいので、ほかの野菜より間引きのハードルが低いと思っています。

小松菜を最初の1種類におすすめする理由は、 家庭菜園の始め方の記事に書いています。


芽が出たら、また書きます

小松菜は、種をまいてから数日で芽が出るそうです。

今回は少し遅めの種まきになったので、 収穫までは少し時間がかかるかもしれません。

芽が出たら、また書きます。 出てきたものが小松菜じゃなかったときも、そのまま書きます。


※この記事は我が家の家庭菜園の記録です。 育ち方は地域・気候・土の状態によって異なります。 詳しい栽培方法は、種袋の説明もあわせてご確認ください。

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