私たちについて

はじめまして。「よっこのシンプルな生き方」にお越しいただきありがとうございます。

9歳、7歳、5歳の子どもをもつ、40代の主婦です。
これから少しずつですが、私なりに生活の情報をお届けしていけたらと思っています。

このブログは、夫婦2人で書いています。

よっこ(私)

… 畑とくらしのこと

よっこ夫

… 貯蓄と家計のこと


小さな畑を、5・6年やっています

今、私たち夫婦は手探りで小さい畑をしています。

始めたのは5・6年前くらい?でしょうか。
家のまわりに余っている小さな土地をお借りして育てています。

1年前に家を購入してからは、その敷地の小さな一画でも育てるようになりました。
今は、この2か所が私たちの畑です。

どちらも広い畑ではありません。
家庭菜園と呼ぶのがちょうどいいくらいの、本当に小さなスペースです。

あまり真剣に作物の育て方について勉強したりしていないので、
年数だけは経っていますが、全然知識がありません(笑)

夏の終わりに枝が伸びきったミニトマトの株

これまで育ててきた野菜

これまでに育ててきたのは、こんな野菜たちです。

  • ミニトマト
  • なす
  • オクラ
  • ネギ
  • 大根
  • 人参
  • 小松菜
  • ピーマン
  • じゃがいも
  • さつまいも

うまくいった年もあれば、さっぱりだった年もあります。
去年たくさん採れたものが今年は全然だったり、その逆だったり。
毎年同じようにやっているつもりでも、同じ結果にはなりません。

密に生えた大根の芽。間引きが必要な状態
すじまきした人参の細い芽が一列に並んで生えている様子

根菜は土がものすごく大事みたいです!!

土づくりが大事だということは、さすがに5・6年もやっていると分かってきました。
ただ、石灰やら肥料やら
「何平方メートルに何g撒きます」などが私には出来なくて…。
正確に出来ない性格で…笑

よっこ夫
よっこ夫

毎年、間引きで悩んでるよね。

よっこ
よっこ

だって抜くのがかわいそうで。

よっこ夫
よっこ夫

去年もそれで遅れたよね。

よっこ
よっこ

……今年はやります。


ここからは夫が書きます

はじめまして。よっこ夫です。
私は、このブログでお金のことを担当します。

我が家は 本多静六式 ――
「収入の4分の1を、使う前に天引きで貯金する」 という方法を実践しています。


きっかけは、1冊の本でした

この方法を知ったきっかけは、『私の財産告白』 という本を読んだことです。

第二子が生まれてから、お金について向き合うようになり、
いろいろな本を読んでいた時期がありました。その中で出会った1冊です。

それまでは、「仕事はしているし、将来なんとかなるだろう」
くらいにしか考えていませんでした。

自分がいくら貯蓄しているのか。いくら持っているのか。
考えてみたことすらありませんでした。

2024年に新NISAが始まったのをきっかけに、
本格的に4分の1貯蓄法を実践しています。本家では、「天引き貯蓄方」となっていますが我が家は、余った金額を貯金という形となっています。理由は簡単で、天引きすると日々の生活が苦しくなってくるからです。あくまで4分の1を目指すというのが本家と異なります。

よっこ
よっこ

お金の話、前は全然しなかったよね。

よっこ夫
よっこ夫

自分がいくら持ってるかも知らなかったからね。

よっこ
よっこ

えっ、知らなかったの?

よっこ夫
よっこ夫

仕事してるし、なんとかなると思ってた。


なぜ「畑」と「貯蓄」なのか

このブログは、畑とお金という、一見バラバラなことを扱っています。
でも私たちの中では、この2つはつながっています。

畑で自分たちが食べる作物を育てることは、子どもの食育に良いと考えました。

それに、パソコンやSNSなどデジタルツールがまわりに溢れている現代人にとって、土と触れ合うことは大事なことだと思っています。
自然と触れ合うことを本能が欲する感覚が、人間には備わっている。そう感じています。

ただ、畑で作物を育てるのは、時間と根気が必要です。

本多静六は、自分の人生計画についてこんな言葉を残しています。

四十までは勤倹貯蓄、六十までは勉学著述、七十まではお礼奉公、幸い七十以上生きられたら、居を山紫水明の温泉郷に卜(ぼく)し、晴耕雨読の生活を楽しむこと

「私の財産告白」

まさに、本多静六が晩年目指した形を我々も目指したいということです。

けれども専業農家でもない私たちが、畑をやる余裕を持つためには、
日々の暮らしが安定していることが重要です。

そのためには、家計管理をしっかりして、基盤を安定させる必要がある。

これが、このブログが「畑と貯蓄」の2本立てになっている理由です。


子ども3人を育てながら

子ども3人を育てながらなので、決してラクではありません。
食費も、学用品も、習い事も、3人分かかります。

それでも続けられているのは、畑も少し関係しているのかなと思っています。
自分たちで作った野菜が食卓に並ぶと、嬉しい気持ちになります。

シンプルにするということ

2026年から、身のまわりをシンプルにすることに力を入れています。

余計な持ち物を減らす。
保険や通信費といった固定費を見直す。

やっていることはバラバラに見えますが、全部つながっています。

持ち物が減ると、管理する手間が減ります。
固定費が下がると、毎月の不安が減ります。
そして、減った分だけ、畑に出る時間の余裕が生まれます。

我が家は持ち家で、職場が近く、車は1台で生活できています。
これも意図してそうしたというより、
シンプルに暮らそうとした結果、そうなったという感覚です。

もちろん、すべてを捨てているわけではありません。
使うときは使います。節約しすぎて苦しくなっては意味がないからです。

よっこ
よっこ

結局、モノを減らすのもお金の話なんだね。

よっこ夫
よっこ夫

同じだと思う。減らすと、あとがラクになる。

よっこ
よっこ

畑だけは増やしたいけどね。


このブログで書いていくこと

畑(よっこ)

  • 畑の記録/今育てているもの
  • 採れた野菜をどう食べたか
  • 家庭菜園のはじめ方、初心者の失敗

貯蓄(よっこ夫)

  • 本多静六式を続けている記録
  • 我が家の貯蓄率の記録

シンプルな暮らし

  • 5人家族の子育て、家事・時短、住まいのこと
  • 手放したもの、手放さなかったもの
  • 固定費を見直した記録
  • 持ち物を減らして変わったこと

最後に

私たちは、お金の専門家でも農業のプロでもありません。
知識がないまま、手探りでやっているごく普通の5人家族です。

だからこのブログに書けるのは、正解ではなく やってみた結果 だけです。

畑も家計も、条件が違えば結果も変わります。
それでも、同じように土をいじったり家計簿とにらめっこしたりしている方にとって、
「こういう家もあるんだな」と思ってもらえる場所になれば嬉しいです。

これからどうぞよろしくお願いします。

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