よっこ夫です。
このブログでは、私がお金のことを担当しています。
今回は、我が家がやっている家計管理について書きます。
家計管理って、結局何をしてるの?
よっこ家計管理って、結局何をしてるの?
よっこ夫減らしただけだよ。
よっこそれだけ?
よっこ夫それだけ。でも、それが一番効いてる。
先に結論を書きます。
我が家の家計管理は、とにかく「減らす」ことでした。
固定費を減らす。持ち物を減らす。
やっていることは、それだけです。
まず、貯めることから始めました
2024年に新NISAが始まったのをきっかけに、我が家は本格的に貯蓄と投資を始めました。
それまでは、自分がいくら持っているのかも把握していませんでした。
(そのあたりの話は私たちについてに書いています)
始めた理由ははっきりしています。
3人の子どもの学費と、自分たちの老後資金のためです。
私たちは子どもが3人います。
一番上が9歳。教育費が本格的にかかるのは、これからです。
よっこ3人分だもんね。
よっこ夫考えはじめると怖くなるから、金額は見ないようにしてる。
よっこ見ないの?
よっこ夫見ると動けなくなるから。先に貯める仕組みだけ作った。
家計管理を本格的に始めたのは、2026年からです
投資を始めたのは新NISAが始まった2024年。
家計管理を本格的に始めたのは、2026年に入ってからです。なぜ家計管理をしようと思ったのか・・・
- コツコツ貯めて投資もしてはいたが、口座数が多く支出は漠然としか把握できていませんでした。
- 口座数が多く管理が複雑であり、どれくらい貯めればよいかなど将来の見通し(ライフプラン)が立てられなかった。
ただ毎月貯めて投資しているだけではだめだ。
しっかりと家計管理をして、ライフプランを立てないといけないと感じたのが理由です。
我が家がやっている4つのこと
1. 固定費を見直した
一番効いたのはここです。
保険と通信費を中心に見直しました。
- 保険:子どもの学資保険を解約してNISAに一括投資。貯蓄型の生命保険、医療保険を解約しました。
- 通信費:NTTフレッツ光を解約して@スマート光に変更。固定電話も解約しました。スマホはpovoを使っていましたが、ギガが足りなくなる傾向があったので日本通信simに変更しました。
保険を見直して毎月5万円支払っていたのが、およそ8000円くらいまで下げられました。
通信費はあまり大きく変化せず、1000円程度下げられました。
固定費のいいところは、一度見直せば、あとは何もしなくていいことです。
食費や電気、水道を毎月がんばって削るのは、しんどいうえに続きません。
でも固定費は、一度やれば来月も再来月も効果が続きます。
2. 家計簿をつけた
家計簿をつけて驚いたのは、金額そのものより、
自分の支出のくせが見えたことでした。
「これ、毎月買ってるな」
「これは別に無くてもよかったな」
こういうものが、数字で見えるようになります。
家計簿アプリはMoneyForward Meを使用しています。
家計簿は、節約するためというより、
満足のいくものにお金を使うためにつけています。
無駄を見つけて削るのが目的ではありません。
「ここには使っていい」と判断できるようになるのが目的です。
3. 持ち物を減らした
2026年からは、身のまわりをシンプルにして、
余計な持ち物を捨てていくことにも力を入れています。
これは家計管理とは関係ないように見えますが、つながっています。
モノを買わなくなるからです。
持ち物を減らすと、部屋に余白ができます。
余白ができると、そこを埋めたくなくなります。
結果として、買い物が減りました。
主に捨てたのは本です。お金系の本、仕事で使う本、心に残っている自己啓発的な本や新書以外は捨てました。現在捨てているものはクレジットカードや不要な銀行口座、証券口座などです。
モノを減らすことで心の余裕が生まれ、物欲が減り、結果的にお金を増やすことができると思います。
4. 節約しすぎない
これが一番大事かもしれません。
使うときと節約するときの、メリハリをつける。
節約しすぎて苦しくなると、続きません。
どこかで反動が来ますし、家族の機嫌も悪くなります。
我が家は、削るところと削らないところをはっきり分けています。
「ここにはお金を使う」と決めているものは、体験や教育、外食、畑に関する道具などです。
よっこ畑の道具は買っていいことになってるよね。
よっこ夫あれは投資だと思ってる。
よっこ都合のいい言い方だなあ。
実は、一番効いているのは住まいかもしれません
ここまで書いてきて思うのですが、
我が家で一番大きい節約は、住む場所を決めたことかもしれません。
仕事も転勤の可能性はほぼゼロです。
- 持ち家である(親との共有名義で購入し、ローンなし)
- 職場が近い
- 車1台で生活できている
地方では、車を2台持つ家庭も珍しくありません。
車が1台増えれば、車両代、保険、税金、燃料代、駐車場代がかかります。
我が家が車1台で済んでいるのは、
職場が近い場所に住んでいるからです。
ただ、これは自慢ではありません。
たまたま選んだ職場が、転勤もなく、近い場所に住むことになっただけです。
仕事も家族の事情も人それぞれなので、真似のしようがない部分だと思っています。
それでも、住む場所は家計に一番長く効くというのは、実感としてあります。
毎月の節約よりずっと大きいですし、満足しています。
何のためにやっているか
我が家が家計管理をしているのは、
お金を増やすこと自体が目的ではありません。
3人の子どもの学費を用意すること。
自分たちの老後に備えること。
そして、畑に出る時間の余裕を持ち、やりたいことがいつでもできるようになることです。
暮らしが不安定なままだと、土をいじる余裕は生まれません。
先に生活の基盤を安定させておきたい。
だから固定費を減らし、持ち物を減らしています。
減らすことと、貯まること。
我が家では、この2つは同じことでした。
※この記事は我が家の家計の記録です。
家計の状況や必要な備えは、ご家庭によって大きく異なります。
保険や金融商品に関するご判断は、ご自身で最新の情報をご確認いただくか、
必要に応じて専門家にご相談ください。




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